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ぼくが病気に気づくまで

この投稿は,ついーと文を元にして一年前に書いた「鬱病や双極性障害の気づきについて」というめちゃくちゃな記事を,人生録っぽく修正したものである.まだまだ読みづらい文章だけど,勘弁して欲しい.

中学で卒業まで一年間不登校だったときは事実上放っておかれた.両親や叔父は家の鬼門や家族の神道軽視やファミコンを問題にしていた.ぼく自身は自分の未熟さに答えを求めた.ぼくは納得できないまま鬱期を終えた.

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10秒ごとにお前を殴る

小学生の頃はかなり優秀な成績だった.だが,宿題は大嫌いだった.

ぼくがしばしば宿題をせずに学校へ行くのを見かねた父親が,ぼくを机の前に連れて行って「宿題をしろ」と言った.

しかし何度言ってもきかないので父親は「宿題を始めねえと,今の10秒後から,10秒経つごとに殴るからな」と言った.ぼくは10秒ごとに頬へ強めのパンチを食らいはじめた.

1-2分間ぼくが動かずにパンチを食らっていると,父親は諦めて言葉でやや優しく,やや論理的に説得に入った.ぼくはしょうがねえな,と思いながら宿題を始めた.

ちなみにぼくは時計の秒針を見ながら,延々と殴られ続けようと思っていた.